インテリアに目がない人はご存知、The Selby。個性にまみれた家を撮るフォトグラファー(The Selby is in your place)としての活動のほか、新宿にあるオシャレカフェ(Hand Bakes)の商品デザインや、ファッション・食に焦点をあてた本の出版(Fashionable Selby、Edible Selby)と、相当マルチなThe Selbyがついに広告へと活躍の幅を広げ始めています。

以前からショートフィルムをいくつか撮っており、過去の国際ブログでも紹介されているルイヴィトンとのコラボフィルムや
http://www.aoi-kokusaiblog.com/?p=13167

日本のレザーブランドBlackmeansのデザイナーのドキュメンタリーなど

Blackmeans, a Fashionable Selby Film from the selby on Vimeo.

いつもクリエイティブな人の世界と生き様を見せてくれています。
そんなThe Selbyは最近新しく名門The Director’s Bureauに所属し、本格的に映像活動を始めています。
最新作はSamsungのGALAXY Noteのキャンペーンシリーズで、ここでもまたクリエイティブな人を追いかけます。

こちらのバージョンで紹介されているのはMark Hunterというショップオーナー。(ちなみに、The Selbyの親友だそう。)

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「長年のNoteユーザーで、いつもNoteと一緒です。
Cobra Snakeというショップは、90年代のティーンのベッドルームからインスパイアされたブランドです。
最近入荷したサンバイザーはいかしたロボットみたいに見えておすすめです。
Noteのスクリーンサイズが大きいのは、細部までよく見えるので羨ましがられています。
Cobra Snakeは僕自身のライフスタイルブランドでもあります。
いつも新しい事を学んで、やってみたいと思っています。
フィットネスサークルもやっていて、Noteで音楽のプレイリストを作ってハイキングしているときにみんなで聴くようにしています。
みんなに新生Richard Simmons(フィットネスインストラクター)
richard simmons
みたいだねって言われます。
自分を信じて!絶対できる!
Sペンを使えば自分の字で書けるので個性が出せて、大好きです。
(*PACK LUCKY SOCKS=遠出には自分のラッキー靴下を忘れずに。)
80年代を生きているかの様な風貌ですがSamsung Noteのテクノロジーによって僕は現代を生きています。
本当に心強いツールです。(次世代のNoteにはタコストラックが搭載されると思います。)」

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おなじみのゆるいイラストと、80年代からワープしてきたMarkが相まってとてもチャーミングです。
ここから他に彼が手がけた映像を見る事が出来ます:
http://www.thedirectorsbureau.com/directors/the-selby/reel/

ちなみに、The Selbyは大の東京好きで、3、4ヶ月にいっぺんは東京に来ているそうです。
クリエイティブな皆さんは、どこかで合えるかもしれません!
今後どういうCMを作っていくのか、とても楽しみですね!